キレイはつくれる

旬の野菜を食べよう!トマト編

名古屋で運動、食事、癒しのトータルダイエットコースのパーソナルトレーニングを行っています。

専属管理栄養士の『キレイはつくれるダイエット食レシピブログ』 を毎週掲載しています。

今回は、【旬の野菜を食べよう!トマト編】の記事です。

MBC公式管理栄養士中村りえです。

暑い日が続くとキュウリやトマトといったみずみずしい野菜が食べたくなりますよね。

トマトの旬は、6月~9月、そう、今なのです!

 

旬の野菜には、栄養価がたっぷり!

値段もお手頃で栄養価が高い旬の時期にぜひ召し上がってくださいね。

トマトに含まれる栄養について、今日はご紹介します。

1、リコピンは女性に嬉しい成分

リコピンとは、色素の栄養素です。

リコピンは抗酸化作用が強く、体内にできた活性酸素を除去する力があります。

紫外線やストレスなど日常生活で気を付けて生活していても多かれ少なかれ活性酸素(いわゆる体のサビ)は発生します。

それを体内から排出してくれるのがリコピンの抗酸化作用です。

リコピンは生よりも、加熱してトマトを柔らかくしたり、ジュースなどにしてトマトを潰したもののほうが、細胞壁が壊れて、より体内に取り込みやすくなります。

焼いたり、スープに入れて加熱したトマトも美味しいですよね。

2、カリウムでむくみ対策

トマトには、カリウムを多く含んでおり、体の水分の調整をしてくれます。

夏は、特に室内の冷房と野外に気温の高さで自律神経が乱れがち。

自律神経が乱れると冷えやむくみを招きます。

むくみやすいなと感じる方は、トマトでカリウムを摂取してくださいね。

水太りの方も、代謝を良くして、むくみをとることが効果的!

また、カリウムには、血圧を調整する役割があります。

摂り過ぎた塩分を体内から排出して、血圧を正常に整える作用のあるカリウム。

血圧が気になる方も、美容が気になる方も、家族みんなで食べたい食材ですね。

3、ビタミンCがたっぷり

シミの元となるメラニンを除去する効果のあるビタミンCが多く含まれます。

ビタミンCは、免疫物質を増やす効果もあります。

ビタミンCは、健康にも美容にもいい成分。

ただし、ビタミンCは熱に弱いので、ビタミンCを摂ろうと思ったら生で食べてくださいね!

ビタミンCを取りたいときは生で。リコピンを取りたいときは加熱をして。

それぞれ食べ方によってもトマトのいいところが変わってくるトマト。

面白い食材ですよね。

次回はトマトを使った料理をご紹介します。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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