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夏こそ冷え性対策しましょう!冷え対策の食事のコツ

名古屋で運動、食事、癒しのトータルダイエットコースのパーソナルトレーニングを行っています。

公式管理栄養士の『キレイはつくれるダイエット食レシピブログ』 を毎週掲載しています。

今回は、【夏こそ冷え性対策しましょう!冷え対策の食事のコツ】の記事です。

MBC公式管理栄養士中村りえです。

夏日が続いておりますが、皆さまお元気でしょうか?

こんなに暑いと冷たい飲み物、クーラーが欠かせないですよね。

熱中症予防のためにも、水分はこまめに摂取してくださいね。

実は、ダイエットしている方には、この時期、気を付けていただきたいことがあります。

夏に気を付けたいのは、冷え性!!

冷え性の原因は、夏に作られることが多いのです。

意外に思われるかもしれませんが、実は冬より夏のほうが冷え性の原因を作っていることがあります。

自覚なく冷え性の原因を続けていると、冬に冷えが加速してしまいます。

冷えはダイエットの大敵!代謝が落ちて、脂肪がつきやすい体になったり、巡りの悪い体になってしまいます。

せっかく運動しても、脂肪がつきやすい体では、運動の効果も半減。

代謝アップ&巡りのよい体のためにも冷え性対策をしましょう!

夏に冷え性を招く原因は??

・冷たい飲み物、食べ物を多く摂り、内臓から冷える

・外気温と室内温度の差が強いため、自律神経が乱れやすい

・暑さによる寝不足が起きると自律神経が乱れて代謝が落ちる

クーラーによって、冷えた空間では、体は緊張状態になり、血管が収縮します。血管が収縮すると、細くなった血管では血が通りにくくなりますよね。血液の巡りが悪くなって、冷えを招くのです。

また、自律神経が乱れると血管が収縮したままになってしまい、血液の巡りが悪くなります。

冷房の設定温度を気を付けたり、クーラーで寒いと感じた時は、羽織ものやストールなどで冷え対策をしてくださいね。

夏に行う冷え性対策

・内臓が冷えすぎないように温かい飲み物やスープ、常温の水分をとる

・自律神経を整えるために、リラックスできる時間を取る

・ぬるめのお風呂に入って体を温める時間をとる

内臓を温めること!内臓が冷えたままでは、体のすべての機能が落ちてしまうので、内臓を温めるために温かいものを取り入れる時間を取ってくださいね。

冷え対策に自律神経を整えることも大事なことです。寒さ・緊張状態が続くと交感神経が優位になって、血流が悪くなります。リラックス時間をとったり、ぬるめのお風呂で温まると副交感神経が優位になって、血の巡りがよくなりますよ。

冷え性対策に使える食材やメニュー

・しょうが

・朝ごはんと夜ごはんにスープなど温かいメニューを取り入れる

しょうがは、血液循環をよくしてくれるので、おすすめの食材です!殺菌作用もあるので、生ものを食べるときに一緒にとるのもいいですね。

次回は、冷え性対策に使える食材、しょうがを使ったレシピをご紹介します。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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