キレイはつくれる

キレイを作る油の使い方。保存方法と選び方見直しましょう!

名古屋で運動、食事、癒しのトータルダイエットコースのパーソナルトレーニングを行っています。

専属管理栄養士の『キレイはつくれるダイエット食レシピブログ』 を毎週掲載しています。

今回は、【キレイを作る油の使い方。保存方法と選び方見直しましょう!】の記事です。

MBC公式管理栄養士中村りえです。

朝晩、少し過ごしやすくなってきましたね!夏バテになっている方はいませんか?

前回に引き続き、油のお話です。

最近、油のお勉強をしていまして、皆様にお伝えしたいことがたくさんあるのです!

ダイエットするのであれば、骨ばった体より、女性らしいキレイな体を作りたいですよね。

食べないと痩せるのは筋肉も痩せてしまいます。

筋肉が落ちると疲れやくすくなったり、エネルギー代謝が落ちてしまうので、お勧めできません。

油は悪者ではない!食べてキレイに痩せるために、良質な油を摂りましょう!

 

では、どんな油を選んだらいいかは、前回の記事「ダイエット中だからと油抜きは危険!女性らしさを作る油の話。」を参考にしてくださいね。

酸化した油をとっていいことは、残念ながら一つもありません。今回は、油の酸化についてより詳しくお伝えします。

酸化した油が様々な病気の原因となっている

前回の油のお話しでも、酸化について載せましたが、不飽和脂肪酸は、とても、酸化しやすい油。

油は、脂肪酸とグリセリドからできています。

脂肪酸が不飽和脂肪酸だと、不安定な形の2重結合を持っているため、酸素とくっついて安定した形になろうとするのです。
酸化することによって、発生するのが活性酸素です。

活性酸素は、血管内を詰まらせる原因となるため、動脈硬化や心筋梗塞の原因となると言われています。
女性の大敵であるシミやしわも活性酸素が原因なのです。

抗酸化作用のある食材を摂ることも大事ですが、その前に酸化した油を摂らないように気を付けましょう。

液状の油だけが油?

様々な食品には、脂質が含まれています。そう、お米にも小麦粉にも脂質はあるのです。

ただ、油として存在するものは、食材から、脂質の部分だけを抽出したものです。

オリーブオイルは、オリーブの実をつぶしてできた油。米油は、お米から油の実を抽出できた油。
液状に抽出した時点から酸化が始まっているのです。油の管理や購入には次のことに気を付けみてくださいね。・

オイルを購入と保管するときのポイント

  1. オリーブオイルや亜麻仁油など酸化しやすい油は遮光瓶に入ったものを選ぶ
  2. 購入後は光が当たらない場所、熱くない場所に保管する
  3. 亜麻仁油は、小さめの瓶で購入し、冷蔵庫に保管する

すべて、油の酸化対策です。よかったら、参考にしてくださいね。酸化した油を避けることで、シミの原因も抑えられますよ!

外食では、どんなものを召し上がっていますか?

トンカツ、てんぷら、フライドポテトなど、揚げ物は、美味しいですが、その油は、実は安心なものだけではありません。
ファーストフードチェーン店で販売されている揚げ物やお菓子は、パーム油やショートニングが使われていることが多いのが現状。

パーム油やショートニングはトランス脂肪酸含まれており、食べるプラスチックと言われています。米国では、2018年6月よりトランス脂肪酸を禁止されています。日本では、その制限がないのです。

安価だからといっぱい食べるのではなく、食べ過ぎには気を付けて、楽しんで美味しく食べられる量にしましょう!できれば、揚げ物はきちんと揚げたてを出してくれるお店で食べるのが油の酸化の面、おいしさの面からもおすすめです。

外食はしっかりと楽しみ、自宅で自宅で料理できるときは、ぜひ、良質な油を使ってくださいね!

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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