キレイはつくれる

小麦製品食べ過ぎていませんか?その便秘、小麦粉が原因かも?!

名古屋で運動、食事、癒しのトータルダイエットコースのパーソナルトレーニングを行っています。

公式管理栄養士の『キレイはつくれるダイエット食レシピブログ』 を毎週掲載しています。

今回は、【小麦製品食べ過ぎていませんか?その便秘、小麦粉が原因かも?!】の記事です。

MBC公式管理栄養士中村りえです。

パン、うどん、パスタはお好きですか?

この3つ、全て小麦粉から作られます。

グルテンフリーという言葉は聞いたことがありますか?

グルテンは小麦に含まれるタンパク質のこと。グルテンフリーとは、グルテンを含まれない食品のことやグルテンをとらないことを指します。
グルテンフリーが流行ったきっかけは、テニスプレーヤーのジョコビッチ。

「ジョコビッチの生まれ変わる食事」という本を出版され、「グルテンフリー」という言葉は広がりました
米国では、セリアック病という腸の病気の患者数が多く、セラック病には、グルテンによって腹部の不快感、下痢や腸の炎症を引きを超す病気です。

グルテンを含まない食事をすることで改善されることが多いため、グルテンを除去した食事をすることが治療のメインとなります。

欧米では、アレルギーやセリアック病の認知度が高く、グルテンフリーの製品は多く販売されています。

日本では、セリアック病の患者数は多くないですが、グルテンを含まない食事をするうと体調が改善される、便秘症が改善するといった声が多く寄せられています。

アレルギーがない方であっっても、グルテンフリーはおススメです

小麦製品を控えるメリット

・腸内環境が整い、便秘症が改善する
・腸が整うことで、アレルギー症状が改善する
・小麦に含まれる依存症の症状が抑えられることで過食が収まる

小麦粉製品はパンや麺類、クッキーやマフィンといった食べやすいものばかり。

そして、小麦は依存性があるので、パンを食べはじめたら、「もっと!もっと食べたい」とななったことはありませんか?

砂糖と同じように今の小麦には中毒性があると言われています。

昔、作られていた小麦から品種改良が進み、天候や害虫に強く収穫量が増えましたが、依存性が出たり、アレルギーが増加しています。

古来からあった小麦と現在の小麦は別物と考えた方がいいほどに品種改良が進んでいます。

日本人はぜひ、お米が主食の文化。日本人の腸は欧米人より長いのが特徴です。

腸にへばりつきやすいグルテンを含む小麦製品の食べ過ぎは、腸の汚れを招きます。

便秘がちなときは、小麦粉製品を控えてみませんか?

便秘を解消してすっきりしたお腹へ!

3日ほど小麦粉製品を控えると体が軽くなるのを実感できます。

小麦製品もいいところはいっぱいあるので、悪者にするのではなく、体調に合わせて食事を選んでくださいね。

小麦粉製品をとるときは水分を多めにとって、腸への負担を軽くしてくださいね。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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