キレイはつくれる

食欲がコントロールに必要なのは、〇〇〇〇コントロール

名古屋で運動、食事、癒しのトータルダイエットコースのパーソナルトレーニングを行っています。

公式管理栄養士の『キレイはつくれるダイエット食レシピブログ』 を毎週掲載しています。

今回は、

【食欲がコントロールに必要なのは、〇〇〇〇コントロール】の記事です。

【食欲の秋】に負けて食べ過ぎていませんか?

涼しくなると自然と脂肪を蓄えしようとする脳の働きは、前回お伝えしましたね。

濃厚なのにヘルシー!かぼちゃの豆乳ポタージュスープの作り方

じゃあ、「自然の摂理に逆らうなんて無理!食べちゃえ!」では、冬太りまっしぐら。

季節以外のも、食欲コントロールにもう一つ、大切なものがあるのです!!

これから寒くなって、脂肪を蓄えようとするのであれば、せめて〇〇〇〇だけでも、しっかりコントロールしませんか?

食欲コントロールに必要なのは、実は、【ストレスコントロール】が大切なのです!

ストレスで、たくさん食べてしまった経験ありませんか?

特に子育て中や仕事で忙しいとき、「疲れた~~~!!!!こんなときは甘いもの食べたい!」と思って食べ始めたら止まらなくなったことはありませんか?

実は、私はあります。

ストレスを感じると過食してしまうメカニズムがあるのですよ!

ストレスは、ダイエットの大敵。

ストレスと食欲のメカニズムについてご説明しますね!


ストレスを感じると、レプチンというホルモンの分泌が減少します。

レプチンというホルモンは、食欲を抑える働きをするホルモンです。

つまり、ストレスを感じると、食欲を抑える機能が弱くなる!!!

交感神経と副交感神経という言葉は聞いたことがありますか?

ストレスを感じると【交感神経】が働きます。

・交感神経は、【闘争モード】。つまり、危機感を感じて、心拍や血圧が上がります。

・副交感神経は、【リラックス】がキーワード。心拍や血圧は下がります。

交感神経と副交感神経は、シーソーのよう。

両方が優位になることはないのです。交感神経が優位になれば、副交感神経は働きが弱ります。

ストレスを感じると【交感神経】が働き、【食べる】という行為で、【副交感神経】を優位にさせようとします。

 

でも、ストレスによって、食欲抑制ホルモンの分泌が下がっているので、食欲が止まらない!


ストレスはダイエットの大敵です

食事のことを学んで仕事にしていても、ストレスを感じて食べ過ぎてしまったことありますよ。

でも、【知っている】と【知らない】では、まったく変わります。

ストレスをうまくコントロールすることがダイエットの大切なポイントです。

ストレス解消を【食べること】にするのではなく、運動、散歩、ドラマを観るなど、他のことを取り入れてみてくださいね!

睡眠も大事ですよ~!

秋の夜長、リラックスタイムにして、副交感神経を優位にしましょうね。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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