キレイはつくれる

ダイエットがうまくいかない理由は睡眠不足かも?!

名古屋で運動、食事、癒しのトータルダイエットコースのパーソナルトレーニングを行っています。

専属管理栄養士の『キレイはつくれるダイエット食レシピブログ』 を毎週掲載しています。

今回は、【ダイエットがうまくいかない理由は睡眠不足かも?!】の記事です。

公式管理栄養士中村りえです。

秋の夜長、どんなことをして過ごしていますか?
タイトルを見て、睡眠不足ってこわい?って思った方、そうなのです。

睡眠不足はダイエットの敵です!

睡眠が不足すると【セロトニン】というホルモンが合成する量が減ってしまいます。

セロトニンは、【幸せホルモン】と呼ばれる神経伝達物質です。

幸せを感じるホルモンには、セロトニンやドーパミンがあり、役割りが違います。

ドーパミンは、強い興奮や歓喜といった感情をもたらすため、快楽ホルモンとも呼ばれます。

それに対して、セロトニンは【喜び、やる気を出す】など【じんわりとした幸福感】とイメージしてください。

ホッとするような気持ちやほほえみは、セロトニン。

睡眠不足になると、【幸せホルモン】の合成が減少し、うつ症状をもたらし、結果、【甘いものを食べたくなる】という症状として現れます。 

セロトニンが不足すると甘いものが食べたくなるメカニズムをご紹介します!

通常、甘いものを食べると体内ではこんな流れがあります。

血糖値が上昇⇒インスリンが分泌される。(インスリンは、血糖値を下げる役割と、タンパク質を合成する役割がある。)⇒タンパク質を作るために一時的にトリプトファンが使われ、一時的にセロトニンの比率が増える。

ただし、体内で一時的にトリプトファンの量が減って、セロトニンの比率が多くなっているだけなので、本来の比率に戻ります。

この仕組みを体がしっているので、

【セロトニンが少ない⇒甘いものをとってセロトニンの比率を増やそう!】

とします。

甘いものを食べただけでは、一時的にセロトニンの比率が増えているだけなので、また甘いのを摂りなくなるという仕組み。

根本的解決にはなりませんよね。

睡眠不足は、肥満のもとになるのは、セロトニンが不足するから。

ぜひ、しっかり寝て、【幸せホルモン】を作れる体にしてくださいね!

次回は、【幸せホルモン】の材料となるトリプトファンを含む食材を使ったレシピを紹介します。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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