キレイはつくれる

食べたいお菓子、こってりなもの食べていい時間帯はいつでしょう?ダイエット時間術

名古屋で運動、食事、癒しのトータルダイエットコースのパーソナルトレーニングを行っています。

専属管理栄養士の『キレイはつくれるダイエット食レシピブログ』 を毎週掲載しています。

今回は、【我慢していたせずに食べたいものを食べていい時間帯はいつでしょう?ダイエット時間術】の記事です。

MBC公式管理栄養士中村りえです。

今年もあと2か月と少し・・・目標の体形はキープできていますか?

年末になると忘年会のシーズンですね!忘年会の次の日、むくみがひどくなったり、忘年会が続くとお腹周りのお肉、気になりませんか?

 

実はそれ、食べる時間が影響しているのです!!

忘年会・・・早めにスタートしていればいいのですが、2次会、3次会でもお酒を飲んだり、カフェで甘いもの食べたりしていませんか?

【夜遅くに食べると体に脂肪がつく理由】知っていますか?

何時のごはんが太るのかを知ってれば、逆に時間を選べば食べたいものも食べられます♪

我慢していた、あのお菓子、揚げ物、時間を選んで食べれば太りにくいのです。

カギは体内にある【BMAL1(ビーマルワン】

◆どうして、夜遅い時間に食べると太るのでしょう?

体内のたんぱく質であるBMALIが影響しているのです。

~~BMAL1にある2つの役割り~~

①体内のリズムを整える

②体内に脂肪を溜め込む

この2つの働きをもつBMAL1。

庫の働きからBMAL1は時計遺伝子の一種や肥満遺伝子とも呼ばれています。

常に一定の量が体内にあるのではなく、時間によって変動しているのです。

BMAL1が最も多く分泌されているのが夜22時~2時。

この時間に飲食をすると、体内に脂肪を溜め込もうとするBMAL1が多くあるため、太りやすくなります。

逆にBMAL1が最も少ないのは、15時ごろ。

この時間に食べたものは、脂肪になりにくいということ。

この時間術を知っていれば、食べたかったあのお菓子、おやつに食べればOKとわかりますよね。

忘年会は、早めにスタートしていればいいのですが、どうしても遅くなりがち。

忘年会の翌日は、リセットと思って、早めの夕食を心掛けてくださいね。

また、食べたいものを食べていい時間は、15時ごろですが、いっぱい食べてもいいというわけではありませんよ!

BMAL1が少ないとはいえ、消化に時間のかかる乳製品やケーキなどは、BMAL1の分泌が増える時間まで消化にかかっていることもあります。

「どれだけ食べてもいい」ではなく、「食べるなら時間を気を付ける」という意味合いですので、食べ過ぎにはお気を付けくださいね!

食べたものを少量食べる程度ならいいのですが、「この時間なら大丈夫!!」とドガ食いはしないように!

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

関連記事

PAGE TOP